つわりのピークを乗り切ろう

つわりのピーク

つわりが始まって、「こんなものか?」と拍子抜けする人もいれば、
「もう、いや」と思うほどひどい人もいるでしょう。

つわりにもピーク時期というものがあります。
症状にも軽いときときついときがあるのです。

つわりの原因は、しっかりと確定できるものではありません。しかし、つわりが一番ひどくなるのは、7〜9週(3ヶ月目〜4ヶ月目)といわれています。

妊娠後HCGホルモンの分泌が始まることで、自律神経の乱れを引き起こし、妊娠時の体調不良に影響があると考えられています。
今まで体内になかったホルモンが、ピークになる時期がつわりのピークになる時期と関係していると考えられるのです。

そうするとホルモンの分泌が徐々に減ってゆけば、体は慣れ始めて、つわりの症状も落ち着いてゆくという経緯ですね。

ピーク時の症状は、
●多少の匂いや刺激で、吐いてしまう
●吐き気で食べ物が食べれない
●目が回る
●起きられない
というような、体調の不良があります。

ひどい場合は、意識障害まででる人もいるそうです。
病院できちんと話して、ひどい場合は入院して点滴することをオススメします。
おなかの赤ちゃんに栄養を与えることも立派な仕事なのです。

ピークを意識すると症状がきつくなる

つわりはピークがあると思えば思うほど、不安になると思います。
その不安を感じる人ほど、つわりはきついものになるそうです。
これは、妊娠した先輩ママがつわりについて話していることです。

というのも、つわりの体調変化は、
気持ちによっても大きく変化します。

やはり不安な場合は、体調もよくないようです。

食べ物も戻してしまって、気持ちも落ち込んだ状態では、自律神経にも不調をきたします。
ストレスをためないことも重要なのです。

ですから、ピークが来ると肩に力を入れているよりも、
赤ちゃんが順調に育っているという風に考えましょう。
どんなに苦しくても赤ちゃんが生まれるまでです。
苦しいときは苦しいという人を作るようにするなど、ストレスにも注意しましょうね。

大切な赤ちゃんのためにも、がんばりましょう。

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